仕事が忙しい時期に入りまして、
寝る時間を削ってなんとか書き終えられました。
きちんと推敲できなかったので、
変な文があったり指摘してくだされば幸いです。
感想追記話は「▼」内に。

前半終了間際の攻防は実際のアメフトでも見所なのですが、
上手く描かれていたと思います。
全部描いたら、神龍寺戦の最後のドライブのように
大変な事になりますからね……
ニッケル守備と、セーフティバルブ(猫山君)については
212th downで書いておいたので、出てきて嬉しかったです。
桜庭君のダブルカバーは誰でも思いつくでしょうけど、
ランプレイの脅威がある為にしにくい状況になっている。
バリスタの存在意義が分かる展開でした。
高見さんとヒル魔さんの対比されている感じで面白かった。
最後のプレイ、ヒル魔さんなら一か八かで投げ込んだでしょうけど、
確実性を売りにする高見さんは、より成功率の高いプレイを選択した。
これは桜庭君への信頼感の無さではなく、QBのメンタルの違いでしょう。
この状況で勝っている側は、TDを無理に狙うのではなく
FGでも構わないという心構えでしょうから、
桜庭君に必ず投げ込まねばならない、という事はありません。
感想の中でも書きましたが、インターセプトされて
雰囲気を悪くした方が拙いという判断だったのかもしれません。
一概に高見さんが日和ったとも言えないのですよ。
猫山君へのパスが、結局TDに結びつかなかったとしても、
高見さんはその時点で出来るベストに近い行動をしましたから、
高見さんを責めるのはお門違いです。
結果論で語るのはスポーツでは禁じ手ですし。
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