こちらはBAL @ DENの感想です。
BS1での放送だったのですが、中日優勝のあおりを食って
1時間遅れで放送がスタート……
起きたらちゃんと撮れていなかったって人もいるのでは?
BS1はこれがあるから面倒ですよ。
それでは感想は「▼」内に。

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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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TOTAL
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BAL
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3
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0
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0
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0
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3
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DEN
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0
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3
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0
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10
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13
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個人成績は以下のサイトで(Full Play-by-Playもあります)
http://www.nfl.com/gamecenter/live/NFL_20061009_BAL@DEN
好調な2チームによる対戦でしたが、激しい雨の為に
プレイの質がかなり低下してしまったのが残念でした。
BALは、第4Qに喫したINT後の攻撃が止められなかった事が敗因。
責めてFGに押さえ込めていれば……3rd & 10から
ランで1st downを許してしまったプレイが悔やまれます。
そこ以外は相手の攻撃をきっちり押さえていたのに。
オフェンスの方は、先制点こそ奪ったもののその後沈黙。
QBマクネアの3INTがあまりにも痛すぎな場面で出てしまいました。
ランで時間も距離も稼げない、パスも出ないとなると、
昨年のような貧攻オフェンスに逆戻りしてしまいますね。
DENはこのようなコンディションの中で、
きっちりとランプレイを出せた事が勝利に繋がりました。
でも、殊勲はパントリターナーのCBダレント・ウィリアムズ、
4回平均16.2ヤード、最長33ヤードと、悪コンディションで
フィールドポジションが大切となる試合で
大きな役割を果たしていました。
ディフェンスは、相手の自滅な部分もありましたが
相変わらずの反則的な強さ。
問題は……QBになってくるのかも。
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