BS1で放送されたマンデーナイトゲーム。
今年から放送局がABCからESPNに移ったのですが、
オープニングのテーマ曲が変わっていなくて嬉しかったです。
そのテーマ曲はカッコ良くて、
さあ戦闘開始だって感じになれるんですよ。
そしてお決まりの台詞「Are you ready for some football」も健在。
バックにはオリジナルの映像を作っているのですが、
今回の出演者はシュワルツェネガーさん……ですよね?
とても豪華な演出でした。
肝心の試合、SD @ OAKの感想は「▼」内に。

・NFL2006 WEEK 1 SD @ OAK
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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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TOTAL
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SD
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3
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10
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0
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14
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0
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SDによるOAK虐殺……ではなくて、OAKが酷すぎただけです。
しかし買い巻く衆に完封の試合が3試合も出るとは。
オフェンス有利の今のNFLで、無得点というのは逆に難しいですよ。
SDは攻守ともに圧倒。
1st downが14回という少なさでしたが、効率的に得点しました。
初先発のQBリバースは試投11回 8回成功 108ヤード 1TDと
成績だけ見ると物足りないですが、
きちんと試合をコントロールする事には成功していました。
SDの攻撃の核RBトムリンソンは、ランで31回 131ヤード 1TD、
パスで3回18ヤード、ランでは最長58ヤード前進という
ビッグプレイを見せるなど、さすがの働きでした。
相手のオフェンスを自滅に追い込んだディフェンスは、
ビッグプレイこそ無かったものの、強さを感じさせました。
意外に強いぞSD……相手が弱かっただけかな。
OAKはランが出ない、パスも決まらない。
トータル129ヤードで1st downは9回、これじゃ勝てません。
QBブルックスは、試投14回 6回成功 68ヤードと
1試合の成績とは思えないレベル。
(1試合平均は200ヤードを軽く超えます)
エースRBラモント・ジョーダンも、10回 20ヤードでは
攻撃の組み立てようが有りません。
ディフェンスもランがほとんど止められず、
ずるずる進まれた上に時間をたっぷり使われるという最悪の循環。
こりゃ今年も苦戦しそうですよ。
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