NFLは現地11日(日本時間12日午前)に行われた2試合で、
WEEK 1の16試合が全て終了しました。
・放送が無い試合の簡易感想
MIN 19-16 WAS
先制したMINがトライ・フォー・ポイントを失敗。
この1点のせいで、同点で最終Qに突入となりました。
結局MINは勝ったので、その1点のミスが
致命傷とはなりませんでしたが危ない所でした。
WASは、攻撃力の無さがあまり改善されていません。
ランも出ないしパスも迫力不足。
タレントは揃っているんだけど……何が悪いんだろ?
「▼」内は、昨日BS1で放送された
IND @NYGの感想です。

・NFL2006 WEEK 1 IND @ NYG
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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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TOTAL
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IND
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3
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13
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0
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10
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26
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NYG
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0
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7
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7
|
7
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21
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同時多発テロから5年……試合は11日では無かったですが
全米中継の試合にニューヨークのチームを盃指、
しかも兄弟QB対決という話題性たっぷりの試合を
持ってくるのはさすがNFLです。
試合は接戦で、最後の最後まで分からない
とても面白い試合となりました。
しかし長いドライブが多かったので、
試合のテンポがかなり早く感じられました。
ランが出なかったし、パスもQBペイトン・マニングにしては
やや成功率が低かったIND。
ちなみにパスの成績は試投41回 25回成功 276ヤード 1TD 1INT
しかし3rd downコンバージョンを成功させ続け(11/16)、
長い時間をかけて攻撃していたので仕方ないかな。
クイックハドルからのオフェンスも、
新しい人が入ってきたとは思えないぐらいの完成度でした。
ディフェンスの方は悪くは無かったけど、
やっぱり昨シーズンがピークだったのかも……。
QBイライの成績は試投34回 20回成功 247ヤード 2TD 1INT。
しかしファンブルロストとインターセプトとが、
逆転を狙えるドライブで出てしまったのが大問題。
そして最後のドライブでのTEショッキーのミス(外へ出なかった)。
こういう細かいタイムマネージメント能力の差が
勝敗を大きく分けてしまいます。
要所でミスをするようではアメフトでは勝てませんよ。
でも一番痛かったのは、パスインターフェアを反則を取られた
パスプレイだったでしょう……あれは誤審っぽかったな。
ランはRBティキ・バーバーが18回 110ヤードと素晴らしい出来。
控えのRBブランドン・ジェイコブスも8回 54ヤードと、
地上戦では圧勝していたのですが……。
KフィーリーのFGミスですが、昨年は同地区のDALが
FGのミスで涙を飲んだので、こういうミスは減らさないと。
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