Etapa 15 コース概要(182km)
休息日前なので総合下位の選手がアタックを仕掛け易い
シチュエーションなのですが、下り基調なので
逃げはしにくいコース設定になっています。
ホルヘ・ガルシアが単騎逃げをした状態から放送開始。
残りは約50kmほどで後方の集団との差は3分25秒、
逃げ切りにはちょっと厳しいタイム差です。
集団の方も追いつけるのが分かっているからか、
ホルヘ・ガルシアを泳がせるような感じで
じわりじわりとタイム差を詰めて行きます。
結局ホルヘ・ガルシアは、残り15km手前で集団に吸収されました。
逃げている選手がいなくなったのですが、
集団のペースが速いために選手がアタックに出られず、
集団のままこの日のゴール地点フォード工場に入って行きました。
激しいゴールスプリント……しかし有力選手の何人かが
うねるコースで潰されてしまいました。
結局トップでゴールしたのはフェルスター。
ブエルタ初優勝を勝ち取りました。
Etapa 15 の結果
4種の総合成績トップは今日も変わらず。
マイヨ・オロ(総合トップ)とコンビネーション賞はバルベルデ。
山岳賞はカウッキオーリ、ポイント賞はハスホフトが保持しています。
Etapa 15 までの総合成績
11日は休息日、しかし次の日から山岳が3日続きます。
ここで総合優勝の行方が決まると言っても過言ではないでしょう。
そして山岳賞に関してもこの3日間で決まります。
Etapa 16 コース概要(145km)
Etapa 17 コース概要(166.7km)
Etapa 18 コース概要(153.1km)

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