放送 NHK-BS1
実況・船岡久嗣さん、解説・後藤完夫さん。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
SF |
0 |
6 |
0 |
7 |
13 |
SEA |
14 |
14 |
7 |
7 |
42 |
公式スタッツ & ハイライト映像etc.
今年最後のMNFはNFC Westの地区首位攻防戦。勝てば地区優勝のSFを
ホームで圧倒的な強さを誇るSEAが迎えました。
SFはプレーオフ進出は決定もbye獲得のためには負けられない一戦。
オフェンスはQB交代で破壊力増大も不安定さも増したのが気になります。
ディフェンスは前週28点差を追いつかれましたが、ランパスとも高レベル。
SEAは逆転地区優勝に向け2連勝が絶対条件となっています。
オフェンスはここ2戦で108得点と大爆発中、SF相手でも打開する力あり。
ディフェンスはリーグ最少失点、ホームなのでさらに強さを増しそうです。
序盤からSEAが好守に大暴れしリードを広げていったのに対し、
SFは最後までミスを続けて自滅して行きました。
SEAはミスはあったものの、それを帳消しにするビッグプレイ連発で快勝。
オフェンスは1INTあったものの5TD奪取、パス成功率は70%超、
RBリンチは平均4.3ydsながら26回キャリーし試合をコントロール。
ゴール前での決定力も見せつけつけました。
ディフェンスは最後にTDを与えましたが2FGに抑えた上に得点圏内で
2ターンオーバー奪取、相手の追い上げムードを断ち切りました。
スペシャルチームもFGブロックから90ydsリターンTDに繋げと
3ユニット全てが見せ場を作って快勝を収めたSEA。
プレーオフ進出決定に加え、地区優勝と2位シードの可能性も残した事で、
良い雰囲気で最終戦に望む事が出来そうです。
SFは好守ともにねじ伏せられ、ダメージが残りそうな大敗。
オフェンスはRBゴアを使いにくい状態に追い込まれた上に
QBケーパニックのパスが不安定で追い上げがままならず。
得点圏に6度侵入も1TD 2FGで2ターンオーバーと良い所無しでした。
ディフェンスはNE戦での出てきた問題点がそのまま出てしまった感じで
パスを通されまくり、パスが通った後にランで走られと
最後まで相手に対応できず翻弄されっぱなし、後手後手に回っていました。
完敗で地区優勝を決められなかったSF、ミスが増えていて
プレーオフで足を引っ張る要因になりそうなので
ボールセキュリティとプレイコールの全体的な見直しが必要でしょう。

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