放送 GAORA
実況・近藤祐司さん、解説・新生剛士さん。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
IND |
7 |
6 |
0 |
7 |
20 |
KC |
3 |
0 |
10 |
0 |
13 |
公式スタッツ & ハイライト映像etc.
勝てばプレーオフ進出が決まるINDが、QB交代とカンフル剤を投入も
いまいち効果が出ていないKCのホームに乗り込みました。
INDは9勝5敗、勝てばプレーオフ進出という所まで来ました。
オフェンスはやや決定力を欠くものの、終盤での勝負強さが驚異的。
ディフェンスは失点が増加中、弱いKC相手に立て直しを図りたい所です。
KCは好守ともに上昇の兆しが見えず、未だ2勝止まり。
ここ5戦中4戦が一桁得点、RBチャールズ以外オフェンスに見所無しな状態。
ディフェンスは内容はまずまずも、攻撃陣に足を引っ張られ成績下降中。
第3QにKCは何とか同点に追いつきましたが、
INDが第4QにTDを奪いそのまま逃げ切りに成功しました。
INDは苦戦しながらも、第4Qに奪ったTDでのリードを守りきり辛勝。
オフェンスのもたつきが最大の誤算、第3Qまで敵陣に何度も入るも
FG2本しか奪えず、第4QにTD奪取と成績は平凡ながら
相変わらずの勝負強さを発揮した形となりました。
ディフェンスはINTリターンTDで先制も、507yds喪失で3 & OUTは1回だけ、
不振の相手に少しやられ気味でした。しかし3ターンオーバー奪取と
ギャンブル阻止、3rd downも2/10と要所を締めて13失点に抑えました。
再建期と思われたシーズンでプレーオフ進出を果たしたIND、
ワイルドカードからですが、翌週のHOU戦で気軽に戦えるのは良いかも。
プレーオフで台風の目となる為にもHOU戦に勝って弾みをつけたいですね。
KCは507yds獲得で13得点と、非効率的な攻めで自滅。
オフェンスはランで352yds獲得と大爆発しましたが、
パス成功率が50%以下だった上に3ターンオーバーにギャンブル失敗と
肝心な場面でプレイを決められずにRB陣の活躍をふいにしました。
ディフェンスは13失点と健闘も、同点に追いついた後の第4Qに
13プレイで勝ち越しTDを献上したドライブが痛かった。
FG失敗もありとスペシャルチームもミスがあり、
3ユニット全てでプレイ精度が劣った感じだったKC。
最後の試合で一矢を報いる事が出来るか。

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