放送 NHK-BS1
実況・塚本貴之さん、解説・宍戸博昭さん。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
WAS |
0 |
13 |
14 |
0 |
27 |
PHI |
7 |
3 |
3 |
7 |
17 |
公式スタッツ & ハイライト映像etc.
5連勝で地区優勝の可能性が出てきたWASに対し、ここ10戦で9敗と
大失速してしまったPHI、好対照な2チームのNFC Eastライバル対決です。
WASは前週途中でエースQBを失いながらも勝利、勢いを持っています。
オフェンスはQBグリフィンが復帰予定、攻撃力アップが望めそう。
ディフェンスはパスに弱いですが経験少ない相手QBを積極策で封じたい所。
PHIはQB交代という荒療治を施すも効果がほとんど出ていません。
オフェンスはRBマッコイが復帰し武器が増えたのが好材料。
ディフェンスはDB陣が堅いだけに、QBグリフィンの機動力対策がポイント。
PHIがTDに対しWASがギャンブル失敗と対照的な滑り出しも、
その後は地力の差が出たのか第2Qに逆転、そのままWASが逃げ切りました。
WASは獲得距離こそ少なかったものの、3ユニットがカバーしあい勝利。
第2Qに2ターンオーバー奪取から3ドライブ連続得点しましたがQBグリフィンにあまり無理をさせないプレイ選択したように見えました。
獲得距離こそ少なかったものの、得点圏で確実に加点と
オフェンスはよい働きを見せていました。
ディフェンスはパスで崩されすぎた点は要修正でしたが、
411yds喪失と攻められながらも、2ターンオーバー奪取と
ギャンブル阻止1回と粘りを発揮して逃げ切りに貢献しました。
最終戦でのDAL戦が地区優勝をかけての直接対決となったWAS。
好守ともにパスに不安がありますが、ランで主導権を握り
13年ぶりの地区優勝を手に入れられるか。
PHIはオフェンスが爆発したものの、3ターンオーバーで自滅。
幸先良く先制TDを奪ったオフェンスですが、その後TDが奪えなかった上に
3ターンオーバー。QBフォールズは好成績でしたが、相手を勢いづける
ファンブルロスト献上とボールセキュリティに課題を残しました。
ディフェンスは喪失313ydsと及第点の出来でしたが、
フィールドポジションの悪さに足を引っ張られれました。
これで11敗目となってしまったPHI、好守とも光るプレイはあるだけに
それが続けられないのが大問題。せめて最終戦は勝って来期に繋げたいな。

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