放送 NHK-BS1
実況・野瀬正夫さん、解説・生沢浩さん。
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
SF |
7 |
10 |
14 |
10 |
41 |
NE |
0 |
3 |
7 |
24 |
24 |
公式スタッツ & ハイライト映像etc.
AFCでシード順2位、得点リーグ最多で7連勝中のNEのホームに
NFCでシード順2位、失点リーグ最少のSFが乗り込みました。
SFは翌週の地区首位決戦を前に、リードを保っておきたい所。
ラッシュで相手を慌てさせられるかがディフェンスのポイント。
オフェンスは得意のランで殴り合いを回避したい所です。
NEは7連勝中、前週はHOUに大勝と絶好調です。
オフェンスは得点力1位、ランも出せるようになり手札の豊富さは抜群。
ディフェンスはボール奪取力が脅威も、脆さもある不安定なユニット。
後がなくなったNEの怒涛の攻めで28点差を追いつくも
SFがビッグプレイで突き放しそのまま逃げ切りました。
SFは28点差を追いつかれたものの、ビッグプレイで突き放し逃げ切り。
失点最少のディフェンスはプレッシャーを良くかけていましたが
28点差に広がってから4TD献上とらしくない守りを見せましたが、
その後はギャンブルを阻止して何とか面目躍如。
オフェンスはパス成功率は低かったものの、20yds超のパス5本が
効果的な場面で出て、エースRBゴアも平均4ydsに僅かに届かぬも
21回持って相手の攻撃時間を削りとりました。
プレーオフ進出を決めたSF、地区優勝、byeとまだまだ目標があるだけに、
終盤に崩れたディフェンスの修正が必要不可欠でしょう。
NEは28点差を追いつきましたが、ディフェンスが耐えられず。
オフェンスは後半に31得点しましたが、ファンブルリカバーTD献上と、突き放された直後の自陣でのギャンブル失敗が致命傷に。
ラインがラッシュを捌けない負けパターンを解消出来ませんでした。
同点に追いついた直後に、ビッグリターンからパスで一発TD、
スペシャルチームとディフェンスが最後にやらかしました。
ラッシュが届いていましたが、機動力でかわされる事も多く
そこから弱いDBが守りきれない、こちらも悪いパターンに陥りました。
この敗戦でシード順3位に落ちてしまったNE、しかしプレーオフ前に
悪い点を修正できると、前向きに考え残り2戦に臨んでほしいです。

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