天才教師が主人公ってのはありがちなのですが、
それにオタク属性が付くだけでこんなに面白くなるとはねー。
やり遂げてしまったがゆえに無気力になっている
YD = やりたいことしか できない
酷い性質を持つ鑑純一郎が主人公。
この設定だけでも結構ぶっ飛んでいるのですが、
鑑純一郎のやる事・やらせる事がまた面白い。
まなびラインが出てきた所で引き合いに出された作品が
きわどすぎて爆笑しちゃいましたが、
単行本でも修正されない肝っ玉の強さ……って言って良いのか、これ^^;
まだまだ物語が転がっていく余地が大いに有りますし、
主人公以外のキャラも面白く曲者ぞろい。
破天荒ながら旨くまとめているのは、さすが東毅さんという感じ。
個人的大ヒット作品が出てきたなーって感じ、
早く続き読ませて欲しいですよ。

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