表紙はエダ姐さん、シスター姿で銃を構える姿が様になりすぎです。
メイド姿で戦う「猟犬」ロベルタが再登場し、
物語の舞台ロアナプラが再び戦いの場に……
とは言っても、今回は状況説明が主でして派手な銃撃戦はおあずけ。
ロベルタの相手がかなり大きな存在である事から、
これまでの事件以上に複雑な状況になっています。
しかしながら事態は静かにかつ着実に進んでおり、
「その時」が近づいていることが感じ取れます。
この作品の売りの1つは台詞ですが、
この7巻では各キャラに見せ場となるシーンが多い為に
その台詞の使い方をじっくりと堪能する事が出来ます。
しかし累計300万部か……アニメの出来が良かったからこそ
ここまで人気が広がったんだろうなぁ。
単行本も初版から追いかけている僕としては
人事なのに嬉しく感じますね。
小学館
広江 礼威(著)
発売日:2007-10-19
発送時期:近日発売 予約可

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